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2017年6月15日 (木)

自転車事故による後遺症の改善、突出した骨が正常な位置に近づく(2012年)

36歳女性、肩・首の痛み
3年前に自転車で転んで左肩鎖関節を脱臼し、数ヶ月で治癒したが、いまだに痛みが残っている。

初回の検査では肩の高さが左右で著しく異なっており、左の鎖骨の先端が肩甲骨から著しく浮いていました。
初回の施術で痛みは半分になり、6回の施術で痛みは再発しなくなりました。

「肩鎖関節」とは、肩関節より少し内側にある、肩甲骨と鎖骨のつなぎ目です。鎖骨の飛び出た状態は、肩甲骨と鎖骨をつなぐじん帯が伸びてしまっていることを意味します。私は鎖骨が飛び出た状態が改善する事は無いだろうと思い込んでいましたが、7回目の来院の際の検査で、若干、鎖骨の出っ張りが少なくなっていることに気付き、もしやと思い、詳細な検査と施術を行った結果、なんと、ほとんど左右対象になってしまいました。これには私自身が驚き、カイロプラクティックの計り知れない価値を感じたケースでした。
それから1ヶ月後に訪れた際には、痛みの再発はなく、状態も安定していたため、肩の痛みに関するケアは終了となりました。

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