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2017年6月15日 (木)

症状固定で保険が打ち切られた後遺症が改善(2015年)

30歳女性
9ヶ月前に追突され、腰痛が発生、翌日から首が痛み始め、病院では腰椎、頸椎捻挫の診断を受けた。レントゲン、MRIの検査では異常は確認されなかった。
むち打ちの症状と頭痛がひどいため1ヵ月仕事を休んだが、その後も天気によって体調が悪くなるので、天気の悪い日は仕事を休んでいる。
損害保険により医療費はカバーされていたが、半年で症状固定の診断を受け、損害保険からの医療費支給は打ち切られた。
肩こり、頭痛、頚部痛が辛いため、1ヵ月前から週一で他の治療院に通っていましたが、知人の紹介で当院にご来院されました。

当院での検査の結果、背中の3分の1の範囲で交通事故特有の神経機能の問題があり、長期の体調不良により体の疲労が回復できない状態になっていました。
初回の施術で一旦症状はなくなりましたが、2週間後に、いくらか症状が戻った感じがあるとの事で再来院されました。
このケースでは2回の施術で十分な改善効果を得られたとのことでした。

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